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著作権について

当サイト(http://hotel.teitosousai.com)内に掲載している記事・写真・イラスト類は、著作権法による保護を受けており、著作権を放棄したものでは一切ございませんのでご注意くださいますようお願いいたします。

著作権制限

著作権者の権利が制限されるのは、いくつかの場合に限られます。一般の人に関係して、著作権者の承諾なしに著作物を使用できるのは、私的使用のための複製、引用などの場合です。

私的使用のための複製

私的使用とは、「個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用すること」と定義されています。私的使用を目的とする複製は、使用する人が自分で行う必要があります。
※ 記事、写真などのデータをダウンロードしたり、蓄積したりすることも、著作権法上の「複製」に当たります

営利を目的とはしていない場合でも、また研究目的であっても、上にあげた範囲を超えてダウンロードしたり蓄積したりすることは、私的使用とは言えません。

引用

著作物の一部使用は「引用」として認められる、という考えをしている人が多ようですが、著作権法では次のような厳密な規定をしています。

「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批判、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなくてはならない。」「公正な慣行に合致」し、「目的上正当な範囲内」で行われる引用とは、通常、次の3つの条件を満たしていないといけない。とされています。

1.その著作物を引用する「必然性」があること。また、引用の範囲にも「必然性」があること。
通常は、引用先が造作性をもった著作物であることが必要であり、「帝都葬祭株式会社ホテル葬サイトに次のような記事があった。」として、あとは記事をすべて謄写したものなどは、引用にはあたりません。

2.質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という主従の関係にあること。
引用した人が表現したい内容がしっかりとあって、その中に補強材料として原典を引用してきている、という質的な問題の主従関係と分量としても引用部分の方が地の文より少ないという関係が必要です。

3.引用部分がはっきりと区分されていること。引用部分をカギ括弧でくくるなど、本文と引用部分が明らかに区分できることが必要です。
※なお、引用には、「出所の明示」が義務づけられています。最低限でも「帝都葬祭株式会社ホテル葬サイトより」というような表示が必要になります。

4.著作権侵害や著作隣接権侵害は最高で3年以下の懲役又は300万円(法人の業務に関して侵害行為が行われたときは1億円)以下の罰金を課されることになります。

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